
名曲コンサート「バッハ増し!」オーボエ編
荒木奏美さん インタビュー !
2026年7月2日の「バッハ増し!」オーボエ編にご出演いただく、荒木奏美さんにお話を伺いました。
荒木奏美さんは現在、読売日本交響楽団の首席オーボエ奏者として活動しながら、ソロ・室内楽・新曲初演など幅広く活躍されています!
音楽との出会いから、日々大切にしていることまで、質問にお答えいただきました!
Q. 楽器を始めたきっかけは何ですか?
小学校の吹奏楽ではじめました。
もともとはクラリネットを担当していましたが、先生に「オーボエが合うと思う」と勧められ、オーボエに変わったことがきっかけです。
Q. これまでで一番影響を受けた音楽や人物は?
オーボエ奏者のハインツ・ホリガーさんです。
Q. 音楽を続けてきてよかったと思う瞬間は?
音楽を通して世界が広がったときです。
人も自然も世界も気持ちも……大きなものから繊細なものまで、音楽を通して触れることができます。
Q. 逆に、やめたくなったことはありますか?その時どう乗り越えましたか?
その時々で、自分にできることをやるようにしています。
Q. 演奏するうえで大切にしていることは?
大切にしていることを少しずつ増やしていくことです。
Q. 日々どんな練習をしていますか?
曲やクリアしたいことに合わせて、常に発見を求めながら、工夫してさまざまな練習方法を試しています。
Q. 音づくりで意識していることは?
オーボエは単音しか出せない楽器なので、より和音を意識するようにしています。